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    • 2016.03.19 Saturday
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    今年もありがとうございました(^o^)/

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      ちょっと早いのですが、陽だまりは明日からお休みさせていただきます。
      今年も皆様に助けられ、一年を乗り切ることができました。
      本当にありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))
      来年は9年目に突入します。
      これからも、頑張りますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

      来年は1月4日から通常営業します。
      ますますパワーアップする(予定の)陽だまりをどうぞお楽しみに(笑)

      本当にありがとうございました。
      どうぞ良いお年をお迎えください。




      クリスマスですね

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        なんだかんだと結局、ホワイトクリスマスになりましたね。
        今年はいっぺんに雪が積もりました。・°°・(>_<)・°°・。



        立派なポインセチアですΣ(・□・;)
        お客様からのプレゼント。
        背丈は1メートル位でしょうか。
        ポインセチアはメキシコが原産地。
        この大きさは原種に近いのかも。
        赤く色づけするには、日光を遮断するのですが、この大きさでは…。
        ダンボールを被せると言ってもそんな大きさのものはありません( ̄◇ ̄;)
        う〜ん…。
        どうしよう…(・・?)


        今日は朗読会

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          今回の朗読会はクリスマスに因んだ作品を。
          『マッチ売りの少女』
          アンデルセン(1805〜1875)
          デンマークの貧しい靴屋に生まれる。1885年出版の「童話集」で世界的名声を得る。年一冊の割合で、生涯約150編もの童話集を出したそうです。
          この『マッチ売りの少女』は経済的に恵まれない少女時代を送った母親をモデルにした作品と言われています。
          訳が違っているからでしょうか?
          子供の頃に読んだ作品よりもっと切ない。
          悲しいけど、最期はとても幸せだったと思えます。

          『聖夜のメール』 森 浩美
          放送作家を経て作詞家へ。
          SMAP「青い イナズマ」や 森川由加里 「SHW ME」等々作詞した曲は700曲を超える。作家・脚本家としても活躍。
          家族をテーマにした心暖まる作品が多い。
          この「聖夜のメール」も突然の事故で夫を亡くし、息子と寂しく迎えたクリスマスイブに起こる小さな奇蹟。
          まるで、自分のことのように感動してしまいました。
          そうそう、こんなフレーズがありました。
          《心の中の一番柔らかい場所が、きゅうっと暖かくなってきた》
          SMAPの詩にもそんな箇所があったような。
          この方は男性なのに、女性の気持ちが良くわかっているなあと。
          しかも、1983年生まれ。
          いや〜。今回も泣かされました。・°°・(>_<)・°°・。
          他の作品も読んでみたいと思います。





          皆様〜!
          次回は1月16日
          志賀 直哉 『転生』


          どうぞお楽しみに〜(((o(*゚▽゚*)o)))





          やっぱり、ホワイトクリスマス

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            今年は雪が少なくて、クリスマスはどうなるのかと心配していましたが、きっちりホワイトクリスマスになりそうですね。
            本当にいっぺんに降りました。
            12月ももう半ば。
            やっぱり雪があると落ち着くのは私だけ?
            なんとなくホッとしました(*^^*)

            そうそう、珍しいものをいただきました。


            焼き肉のたれですが、青森の特産品。
            しかも、創立50周年記念の限定品だそうです。
            さあ〜。今度のお正月は焼き肉パーティーでもしようかな?
            じっくり味わいたいと思います。

            今日は演劇ルームです(*^^*)

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              今日のテーマは
              『ウフフ… 《笑い》の小研究』

              菅村敬次郎氏と千葉博志氏によるトーク。
              前半は菅村敬次郎氏によるトーク。
              「演劇と笑い」について、実体験を基にしたお話を。
              同じ脚本なのに、地域によってでは、お客さんにドッと笑いが起こったり、全く笑わなかったりと。
              反応が全く違ってくるそうですΣ(・□・;)
              そういえば、私も最近のお笑い番組の面白さがわからない(−_−;)
              なぜ、これが面白いのだろう?と、思うことがしばしばあります。
              笑いって、本当に奥が深いですね。

              後半は千葉博志氏の『落語の歴史』
              日本笑い学会会員、北海道笑い学会副笑司長。今夏、北海道笑いの日【8月8日】が制定され、高原知事、秋元市長の大喝采を浴びたそうです。
              落語のルーツについてですが、これが面白いのです(≧∇≦)
              貴重なお話を聞かせていただきました。
              もっともっと、落語のことを知りたくなりました。
              是非、第二弾をお願いしたいと思います。

              次回は1月9日
              小山由美子氏による一人芝居
              『モノロオグ』 岸田 國士 作
              皆様〜!
              お楽しみに〜(((o(*゚▽゚*)o)))







              あっという間に12月

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                本当に早いものです。
                気がつけば、もう12月に突入していましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

                もういくつ寝たら、お正月?

                きゃーって感じですよねΣ(・□・;)

                毎年、年と共に一年が早くなっていきます。確か、子どもの頃は一日が長くて、大人になるのは果てしなく先の事では?と、ため息をついたことを覚えています。
                今は、時間が経つのが早くて、やはりため息(−_−;)

                いえいえ、ため息なんかついていられません。
                陽だまりは今日も元気に営業しています。

                ちなみに、今年も瀬戸さんのお正月飾りが入荷しました!
                お早めに実物を見に来てくださいね〜(((o(*゚▽゚*)o)))


















                今日は朗読会です( ´ ▽ ` )ノ

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                  今日の朗読会は二本立て。
                  まずは
                  「平家物語」より
                  『敦盛の最期』
                  平家物語は軍旗ものの最高傑作と言われています。
                  その中でも最も涙をさそう、平家の栄枯盛衰の象徴とも言われています。
                  最初は、原文のまま。
                  その後は、現代語訳で。
                  『白拍子 静』
                  〜しづやしづ しづのをだまきくりかえし…〜
                  吉野山で別れた夫 義経を慕う切々たる心情を八幡宮の神前で舞う静御前。

                  改めて考えてみると、平家物語を全文読んだ記憶がありません。授業で習っただけです。
                  「源氏物語」は色々な方々の訳で何度か読みました。
                  が、平家物語は
                  〜祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり〜
                  くらいしか覚えていないのです(ーー;)

                  今日は、自分では読めない原文を読んでいただき改めて日本語の美しさを堪能しました*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


                  『白い月』 乙川優三郎
                  真面目な職人だった友蔵は、博打にのめり込み女房のおとよを悩ませます。
                  友蔵の良いところを見つめどうしても別れられないおとよの愛憎が描かれます。

                  そうなんです。夫婦っておかしな共同体。
                  ん〜 ( ̄◇ ̄;)
                  色々、考えさせられました…(^_−)−☆





                  皆様〜!
                  来月はクリスマスです(≧∇≦)

                  来月は
                  アンデルセン 『マッチ売りの少女』

                  森浩美 『聖夜のメール』

                  どうぞお楽しみに〜(((o(*゚▽゚*)o)))





                  つるべ落とし

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                    11月も後半に入って来ました。
                    日が落ちるのが、早いこと?(゚Д゚)
                    明日から、雪の予報も…。
                    また季節が進みますね。
                    後少しで師走に突入ですε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
                    年々、時間が経つのが早くなります。
                    地球の自転が高速回転になっているんじゃないか?と思う今日この頃です(。-_-。)

                    今週の土曜日は朗読会です(≧∇≦)



                    『平家物語』 より
                    『白い月』 乙川優三郎

                    皆様〜!
                    どうかお楽しみに〜*\(^o^)/*


                    大人女子会(^^)

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                      先日、昔の職場仲間の皆さんとの飲み会に参加しました。
                      勤めている頃は、ほとんどの飲み会に顔を出しているんじゃないかと思うくらいあちこちに参加させてもらいましたが、この陽だまりを始めてからはなかなか…。・°°・(>_<)・°°・。

                      先日は、グットタイミング*\(^o^)/*

                      久しぶりの方々と楽しい時間を過ごすことが出来ました。

                      それにしても、札幌駅前もずいぶん変わってしまいましたね。
                      日生ビルにあるお店でしたが、まるで東京にいるかと思うくらい。
                      以前、東京で連れて行ってもらったナントカビルと同じような造りで…。
                      昔の面影は全くありませんでした。
                      ちょっと野暮ったいような、昔ながらの建物はもうお目にかかれないのですね(;_;)
                      ちょっと寂しい。

                      でも、飲み会はとても楽しかった??
                      『大人女子会』 良い響きですね。
                      皆さまも是非楽しんでくださいね(((o(*゚▽゚*)o)))


                      今日は演劇ルーム

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                        今日は 森 一生氏と劇団B−Stageによるリーディング
                        『ザ・パイロット』
                        広島に原爆を投下した飛行士の一人にクロード・イザリーという元空軍少佐がいる。その男が強盗で捕まった。テキサス州ダラスの町。調べてみると勲章までもらった街の英雄である。警察はおよしなさいと家に送り届けた。
                        ところがこの男すぐにまた強盗をやった。また送り届ける。またやる。また送り届ける。
                        あんまりやるので裁判になる。勿論「無罪」またやる。今度は精神病院。
                        しかし、脱走してまたやる
                        イタチごっこみたいに6回も7回も。ところが、不思議なことに、この男は強盗に入っても何も盗らない。手錠をかけられながら大声で叫ぶだけ。
                        ー俺を「有罪」にしろ。俺はもっと酷い事をした。原爆を落とした犯罪人だ!ー
                        つまり、イザリーは原爆投下を犯罪と考えそれを証明しようとした。しかしアメリカの社会は彼を狂人として軍の病院に監禁した。
                        ー『ザ・パイロット』の美学
                        宮本 研 より

                        この脚本のト書きがまた面白いのです。まるで詩のような。
                        そして、普通は何幕何場という舞台構成ですが、この脚本では喜・怒・哀・楽の四段の構成になります。
                        今回のリーディングはト書き部分も読んで下さいましたので、とても面白かったです(≧∇≦)

                        ベトナム戦争でも、イラク戦争でも帰還後PTSDによる苦しみから逃れられなく、今なお苦しんでいる元兵士やその家族が大勢いると聞きました。
                        本来、人は人を殺したり出来ない生き物なのです。
                        戦争という狂気が人を狂わせてしまう。
                        改めて、平和の意義を考えさせられました。





                        次回の演劇ルームは12月12日土曜日
                        菅村 敬次郎氏によるお話

                        ウフフ… 笑いの小研究

                        をお送りします(*^^*)
                        いつの間にか、大声で笑うこともなくなり、いつの間にか笑いをかみ殺し、表情の下の下へと沈潜させる “大人”になってしまいました。
                        そんな私たち。
                        たまには『笑う』ことを考えてみませんか?
                        皆様〜!
                        来月も是非お楽しみに〜(^∇^)










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