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    • 2016.03.19 Saturday
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    『ここは幸子の家です』

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      昨日、かでるホールで苫小牧の演劇集団『群』の公演がありました。
      実は、この脚本は私が高校生の時、菅村敬次郎先生が書き下ろし、全道大会に行った作品です(*^^*)
      当時、その大会でこの作品を見ていた『群』の代表鳥嶋氏が惚れ込んだ作品だったそうです。
      そして、40年後。
      苫小牧の演劇集団『群』が北海道舞台塾「北の元気舞台」地域間交流公演事業 地域協働演劇事業 かでる演劇フェスティバル2014
      として札幌で公演となったそうです。

      スゴイと思いませんか?

      演劇ルームを開催するようになってから、演劇に関わる方々と親しくさせて頂いています。
      恩師の菅村敬次郎先生をはじめ、札幌の演劇界の重鎮の方々、皆さん少年のように目をキラキラさせて熱く演劇を語っていらしゃいます(((o(*゚▽゚*)o)))

      演劇を通じてのご縁がどんどん広がってそして深まっていくのですね。
      今回のように40年後に上演なんてすごいことだと思います。

      更にパワーアップして『ここは幸子の家です』が戻って来ました。

      演劇を観賞しながら、自分の高校時代にドップリ浸った一日でした(*^o^*)

      そうそう、その時の先輩や同期にも会えて本当に充実した一日でした☆
      *:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




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        • 2016.03.19 Saturday
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        コメント
        当時 私は 美唄東高校の演劇部にいました。その年の夏 福岡で開かれた高校演劇の全国大会に出場し意気揚々と全道大会に臨んだ事を覚えています。函館市民会館だったと思います。本山先生の率いる開成高校の「イゼルギリ婆さん」があり 菅村先生の啓成高校「ここは幸子の家です」の上演です。自分たちの出番が終わり 客席で見ていたのだと思います。「ここは幸子の家です」オープニング音楽が流れたときやられたと思いました。重厚で それだけで物語を語ってしまう様な感じでした。お芝居も同じ高校生が演じているとは思えない程すばらしい上演でした。私の町も炭坑町だったかもしれません。ラストシーンの幸子が笑っているのか笑っていないのかは見えませんでしたが 幕が降りた時 大きな感動が襲ってきました。

        今の私はお芝居の裏方の道を進み 東京で舞台監督という仕事をしています。この作品は私の演劇人生の大きな礎になっています。
        遅くなってしまいましたが 「ここは幸子の家です」に関係された方々に 盛大な拍手と 乾杯です!

        もし出来ましたら お願いがあります。あのオープニングの時に使われていた曲名を教えていただけないでしょうか。ずっと耳から離れません。
        • 矢射
        • 2016/12/12 11:58 AM
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